スタッフインタビュー

病理検査や細胞診検査を仕事として専門的にできて嬉しく思います。
  • 検査部/正社員
  • 検査技師、細胞検査士
  • 30代 2017年入社
主な業務内容
検体受付、検体処理、鏡検、報告書発行、スクリーニング、新人指導

ある一日の流れ

  • 9:15
    • 業務開始
    • 午前中は検体受付、処理が中心(新人指導も行う)
    • 日によっては各部署の補助に入ることもある
    • 事務処理
  • 12:30
    • 休憩(60分)
  • 13:30
    • 作製した標本を鏡検して仕上がりなどを確認し、病理医に送る準備をする
  • 15:00
    • 病理医から戻った報告書を確認し、顧客への発送準備をする
  • 16:30
    • 細胞診のスクリーニングをする
  • 18:15
    • 業務終了
  • 職場の雰囲気を教えてください。

    各々分担して業務をこなしています。時間内で効率よく作業できるように工夫をしながら業務にあたっています。 困ったり、迷うことがあれば相談しながら作業しているので、行き詰まることはなく、話しかけやすいので、職場では皆仲良く働いています。

  • 休日はどのように過ごしていますか?

    ゲームやイベントに参加しています。 京都は寺社仏閣や博物館、美術館も多いので訪れたり、カフェ巡りをしたりします。 また、交通の便がいいので日帰り旅行へ出かけたりします。

  • 日本セルネットの気に入っている点を教えてください!

    病理・細胞診関連の業務をできる点です。 病理・細胞診以外の業務はないので、専門的に業務ができるのはとても気に入っています。

  • 応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

    病理に興味がある方にはおすすめです。細胞検査士を目指す方にもおすすめです。

  • やりがいや達成感を得るときはどんな時ですか?

    処理に時間がかかるものや難しいと思ったことをやりきれたときに達成感があります。 入社した当初よりも知識や経験が増えたと実感しています。

  • 業務をするうえで大事にしていることは何ですか?

    検体の取り間違いなど、患者さんの診断に影響がでることが無いよう全ての業務で細心の注意を払っています。

  • どんな人が向いていると思いますか?

    毎日似た作業をしていても苦に思わない人や作業効率を考えて工夫や改善をしようと思える人が向いていると思います。

  • 入社前とのギャップはありましたか?

    特にありませんが、病院と比較すると技師などの専門的な作業以外の業務もあります。

  • 細心の注意が必要な仕事だからこその工夫はありますか?

    顧客から提出された依頼書の内容をよく確認します。 検体の間違いがないように注意するところから臨床で何を疑っているのか、何を知りたいのかある程度把握して検体を処理するようにしています。

  • 働き始めて身に着いたことや、成長したと思われることはありますか?

    学生時代よりも臨床所見を読めるようになったり、診断や検体処理のことについて病理医の方々と話をすることが増えてきたときに感じます。 新人に教えたりするようになり、教えてもらっていた立場から教える立場になったときに実感します。

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